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プラセンタ療法

プラセンタ療法

プラセンタ療法には、エキスの注射、服用、胎内に埋め込む(埋没療法)があります。
当院では、患者さんのご希望や生活習慣などに合わせて、治療法を選択しています。

プラセンタ療法は、一度の治療で身体の不調を治すのではなく、適切な頻度で投与することで、人間が本来持っている自然治癒力を徐々に高めていきます。

注射

メルスモン、ラエンネックといったプラセンタの薬剤を、注射します。

内服

定期的な通院が難しい方におすすめなのが、飲むプラセンタです。2カプセルの内服でプラセンタ注射1回分(1アンプル)の効果に相当するプラセンタエキスを摂取することができ、医療機関でのみ処方できる製品です。

組織療法(埋没療法)

プラセンタそのものを皮下に埋め込む治療法です。局所麻酔を使い、注射で入れますので、痛みはほとんどありません。
注射などと比べても、胎盤そのものに近い状態を保っているので、治療効果を実感しやすいです。また、1度の治療で2~4週間は改善状態が持続します。

※安全性について
感染症の検査をパスした健康な胎盤に、製造過程で高圧滅菌をかけ、ウイルスや細菌が完全に除去されたものを使用しています。

プラセンタ療法で効果のあるとされる疾病

※ 特に慢性的な症状、体調不良が続いているような方に有効です。

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